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中国語

中国語レッスン風景

【札幌市】中国語ってどんな言語!?中国人ネイティブに中国語学ぶならローカルラーニング♪

みなさんこんにちは!

七月に入り札幌もだんだん暑くなってきましたね!

ローカルラーニングでは英会話・韓国語・中国語の語学レッスンを提供しているのですが、今回は中国語に焦点を当てて紹介したいと思います。

みなさんは中国語にどのような印象をお持ちですか??

「発音が難しい...」

「漢字を文字として使っているから覚えやすそう」

など様々あると思います。

そこで、当記事では中国語の特徴をわかりやすくいくつかご紹介いたします!

文字の特徴

中国語は、文字として漢字を使います。漢字は、それぞれの文字が意味を持っており、一つの文字で一つの言葉や概念を表現します。

中国語学習においては、中国語で多用される基本的な漢字や数字の書き方などを学ぶことがとっかかりとして重要です。

いかに中国語の漢字の特徴を羅列します。

①繁体字と簡体字:

中国語には、繁体字と簡体字という2つの文字形式があります。

繁体字は伝統的な形式で、筆画数が多く、より複雑な形をしています。台湾や香港などで使用されています。

簡体字は簡略化された形式で、筆画数が少なく、よりシンプルな形をしています。中国本土で主に使用されています。

②発音と意味の結びつき:

中国語の漢字は、発音と意味の結びつきがあります。一つの漢字は複数の音節(発音の単位)に分けられることがありますが、その中でも一つの音節が特定の意味を持ちます。

例えば、「日」という漢字は「rì」と読まれ、日、太陽、曜日などの意味があります。

③漢字の部首(ぶしゅ):

漢字には、部首と呼ばれる意味のまとまりを表す要素があります。部首は、漢字を構成する要素の一部で、意味や音に関連することがあります。

例えば、「木」という部首は、木や森などの意味を持つ漢字に使われることが多く、漢字の形を認識するのに役立ちます。

漢字は中国語の重要な要素であり、文字の形や意味を理解することで、より深い表現や文化を学ぶことができます。漢字の学習は少しずつ進めていき、詳しい意味や成り立ちを知りたい場合は漢字辞書を活用すると学習がはかどります。

発音の特徴

中国語は、音節という単位で発音されます。それぞれの音節は、声調(せいちょう)と呼ばれる発音される音の高さの違いで区別されます。

例えば、「ma」という音節は、声調によって「マー」「マー⤴」「マー⤵⤴」「マ⤵」のようなイメージの音の高低差で4つの意味を持ちます。

上記のように、中国語の発音は、日本語とは異なる特徴があり、初めは難しいかもしれません。特に、声調の違いに慣れることや、いくつかの発音の独特な口の形をマスターする必要がありますが集中的に学び、練習することで問題なく慣れていきます。

なんども練習し声調の感覚を身につけましょう!

語順の特徴

中国語では、基本的に主語-動詞-目的語の順番で文を組み立てます。また、日本語のように主語が文頭にくることが多いです。

下記に語順の特徴を挙げます。

  1. 主語-動詞-目的語の基本語順:
    • 中国語では、一般的に主語(文の主体を表す言葉)が先に来て、次に動詞(行動や状態を表す言葉)が続き、最後に目的語(動作の対象や受け手を表す言葉)が置かれます。
    • 例えば、「我(わたし)吃(たべる)飯(はん)」は、「私はご飯を食べます」という意味です。
  2. 補語の位置:
    • 中国語では、動詞に補語が付く場合、補語は通常、動詞の後ろに置かれます。補語は、動詞の動作や状態を補完する役割を果たします。
    • 例えば、「他(ほかの人)喜歡(すき)唱歌(うたう)」は、「彼は歌うことが好きです」という意味です。
  3. 状況語や時間語の位置:
    • 中国語では、状況語や時間語は、一般的に文の前に置かれることが多いです。これにより、文の文脈や時間的な情報が明確になります。
    • 例えば、「昨天(きのう)我(わたし)去(いく)了(-しました)公園(こうえん)」は、「昨日、私は公園に行きました」という意味です。
  4. 疑問文の語順:
    • 疑問文では、中国語では一般的に文頭に疑問詞(誰、何、どこなど)を置くことが多いです。
    • 例えば、「你(あなた)是誰(だれ)?」は、「あなたは誰ですか?」という意味です。

ただし、中国語では文法的な柔軟さがあり、語順が厳密に決まるわけではありません。特に口語では、語順が変化することがあります。そのため、文脈や強調する要素によって、語順が変わることもあります。

中国語の語順を理解するためには、実際の文を読んだり聞いたりすることが重要です。繰り返し文を作りながら練習し、中国語を使った会話や文章作成の機会を増やすことで、語順の特徴を自然に理解することができます。

文法の特徴

中国語の文法は、日本語と比べるとシンプルで直接的です。助詞や接続詞が少なく、文の意味は単語の順番や文脈から推測することが多いです。

下記に文法の特徴を羅列します。

  1. 助詞の少なさ:
    • 中国語では、他の言語に比べて助詞の使用が少ないです。助詞は文の要素を結びつける役割を果たす言葉ですが、中国語では主に文の順序や文脈から意味を推測します。
    • 例えば、「我喜欢吃水果」は、「私は果物を好きです」という意味で、助詞は使われていません。
  2. 時制の表現:
    • 中国語では、一般的に動詞の時制を表現するために助動詞や時制の単語を使います。過去や未来の意味を表現する際に、明示的に時制を示す必要があります。
    • 例えば、「我昨天去了北京」は、「私は昨日北京に行きました」という意味で、過去の動作を表現するために「了」が使われています。
  3. 文の省略:
    • 中国語では、文の中で必要な情報を省略することがよくあります。文脈から情報を推測することが重要です。
    • 例えば、「你去哪里?」は、「あなたはどこへ行きますか?」という意味で、主語の「你」の後に動詞が省略されています。
  4. 形容詞の位置:
    • 中国語では、形容詞は一般的に名詞の前に置かれます。形容詞は名詞を修飾し、その特徴や状態を表現します。
    • 例えば、「漂亮的花」は、「きれいな花」という意味で、形容詞の「漂亮的」が名詞の「花」の前に置かれています。
  5. 疑問詞の活用:
    • 中国語では、疑問詞を使って質問をする際に、疑問詞を文の中に挿入します。疑問詞は疑問の対象や範囲を示す役割を果たします。
    • 例えば、「你想吃什么?」は、「あなたは何を食べたいですか?」という意味で、疑問詞の「什么」が質問の対象を表しています。

中国語の文法はシンプルで直接的ですが、一部の特徴は日本語とは異なる場合があります。実際の文の例や会話を通じて文法を学ぶことが重要です。文法の理解は継続的な学習と実践によって深められますので、積極的に中国語を使った会話や文章作成の機会を増やしていきましょう。

その他

中国語には、おもしろい言葉遊びや韻文(いんぶん)があります。例えば、「唐詩(とうし)」という古い詩や、「成語(せいご)」という四字熟語の言葉遊びがあります。

これらに関してはまた別の記事でご紹介いたします!

中国語はとても広い言語ですので、これらの特徴を理解するだけでなく、継続的な学習と実践が重要です。楽しみながら中国語を学んで、新しい表現方法や文化に触れることができると良いですね!

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