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Chapter 13.「低学年は元気いっぱいだ!」

中学受験

こんばんは!って時間ではないのですが、こんばんは!

今日も安定の日付越えで更新しております😅

先日の英検が終わりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

英検までは気合入っていたけど、

自己採点で落ち込んだ、自己採点の結果余裕すぎて逆に中だるみしているなど、それぞれの悩みがあると思います!

安心してください!結果も重要ですが、一番重要なのは継続する事です。

まずは、挑戦した生徒たちを褒めてあげてください。

挑戦することは勇気がいることです

そして、合否の結果によっては、

もう一度気合を入れ直す必要もあれば、

次の高みを目指して新しいステージに進む必要もあります。

どちらにしても、努力を継続する必要があることには変わりありません。

英検は毎回大きなドラマを生みます。

私自身、何度も生徒を英語検定試験へと送り出していますが、

毎回緊張するものです。

先生、、。「落ちました」と告げられた時は胸が苦しくなります。

しかし、これも必ず必要な経験です。

世の中、全ての試験を一発合格で乗り越えるなんてことは滅多にありません

うちの生徒で小学生の間に英検3級&中学受験にダブル合格した生徒も何度か英検不合格を経験していますが諦めないで続けた結果、最終的に合格を掴み取っています。

先生「受かりました!」と連絡を受けると、嬉しいですが気が引き締まります。

なぜなら、級が上がるにつれて教える内容も難易度も上がるからです。

今回は合格だったが、次はどうなるか?未来は誰にもわかりません。

そして、長年教えていると「受かる生徒」の英検&受験への取り組み方がわかってきます。

取り組み方を共有しますので参考にしてみてはいかがでしょうか?

①レッスンを落ち着いて受講&板書が出来る。

(例)ホワイトボードに書いた文型や単語をノートにまとめる。

②自分でメリハリを付けられる。

(例)自分の集中力が続く時間配分がわかっている。

③言葉の意味を理解する or わからない場合は理解するまで聞く

(例)わからないことを恥ずかしがらずに聞ける能力がある。

④メモは欠かさない。

(例)わからない部分があった場合、教わったことはすぐにメモを取る。

⑤自分で目標設定が出来る。

(例)今日の単語テストは90点以上取るなど、レッスン前から目標設定をしている。

⑥PDCAサイクル:Plan Do Check Actionを勉強に落とし込む能力がある。

正直なところ、上記のような綺麗事書いても生徒によって状況は違います😅

特に小学校低学年はまだまだ元気いっぱいのヤンチャな生徒が多いので

苦戦するのは講師&保護者さまの務めでしょう。

子供はロボットでは無いので、一度で理解して、すぐに行動が変化するのはありえません!

それでも粘り強く生徒と向き合い、いつか上記のような取り組み方ができるように、私たちも汗を流して日々奮闘です!

一緒に頑張りましょう!

次回は覚えやすい英文法について書きます!秘伝のタレみたいなものなんで必見です

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