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Chapter 25. 「イジメは絶対に許さない。」英検対策・中学高校受験・学習塾

中学受験

皆様お疲れ様です!今日は空きコマが多いので最近生徒と話して気になった事を書こうかなと思います!

今日はイジメ問題について。最近中学生の生徒と話をしていると、学校に不登校の生徒がいる、イジメ問題があるとの話を聞きます。両方とも深刻な問題なので持論だけでむやみやたらに書くことは出来ないのですが、最初に私から一言、「イジメは絶対に許さない。」もし仮に、うちの生徒でいじめ問題に加担している生徒がいたら徹底的に解決するまで話します。なんなら学校まで乗り込みます。

✳︎不登校については後日また別の記事でお話しします。

思い返せば、私の中学時代にもイジメ問題はありました。私は素行不良だったためあまり学校に行ってなかったのですが認識はしていました。その度に「ダセーことやってんな」と思い、私たち不良が学校にいない間に学校で自分より弱い人をからかって息巻いている同級生に「何やってんだよ?」と凄んで小○ちびらせてましたね、反省。思い返せば、知的障害でからかわれている子や、大人しくておどおどしている同級生をみたらなぜかほっとけなく、笑って「元気?消しゴム貸して!」と話しかけるようにしていた記憶があります。それからくだらない話をしたりして笑っていると、そういった子が自然といじめられなくなるんですよね。私の時代では不良はさっぱりしていましたので、わりとみんなに好かれていました。しかし、今はyoutubeなどで目立ちたがりのヤンチャなお兄ちゃんが多いので世間的にあまり良い印象はありませんね。残念だな、。 

簡単な話、自分よりも強い奴にはヘコヘコして、自分より弱いやつを目の敵にして陰湿に追い込むのは私は納得が行きません、GTOの話になるのですが、「自分(てめー)よりも弱いやつ虐めて何が楽しいんだ?、やるなら自分より強い奴に向かって行けよ!」と主人公が言っていたのをずっと心の辞書に刻み込んでいます。そして、残念なことに学校でイジメなどをする子に限って大抵群れでやっている場合が多い印象があります。言い換えればハイエナみたいなものです。一度噛みつかれたら骨までしゃぶり尽くしてきます。人間に例えるなら精神を全て犯されてしまいます。

最後に、

イジメは一生の傷です。

加害者は大人になったら呑気に忘れますが、被害者は一生忘れません。

SNSやネットの時代、被害者の復讐方法はいくらでもあります。晒すことです。

もし私が過去にイジメの被害者だったら、大人になってから徹底的に加害者を追い込みます。SNS、加害者が勤める会社、取引先、結婚している場合は配偶者の親族、ネットの掲示板などを使って徹底的に情報をリークします。最悪の場合マスコミにネタを提供するでしょう。そして、社会的に追い込みます。

↑これでも済まされないくらいに「イジメ」の傷は癒えないと思います。だからこそ、大人は目を光らせなければいけません。常に自分の子供がイジメの加担をしていないか?巻き込まれていないか?陰で陰湿なイジメを受けていないかと細心の注意を払う必要があります。家では真面目な良い子でも、親の目、先生の目が届かないネットでは友達とどんなやりとりをしているのかなどをしっかりと「監督する責任」があります。

そして、常に子供に「セーフティネット」を張ってあげる必要もあります。万が一、イジメの被害者になった場合の解決策を一緒に考えて話し紙に起こしておくと子供は楽です、万が一のことがあってもちゃんと大人が守ってくれると「安心感」をインプットさせてあげることが重要です。解決策は避難行動マニュアルみたいなものです。そして、どんなに小さなことでもすぐに報告連絡相談で動く、加害者は学生といえどもハイエナ、傷口を見つけたら骨に到達するまで噛み付いてきます。ちょっとしたことでもライオン(大人)の怖さ(用意周到)を教えた方が良いのです。

(マニュアルは簡単で良いかと思います)

1、日々携帯のチェックを行う(いじめ問題などに巻き込まれていないかを確認するため) 2、何かあったらすぐに親に相談 2、学校の先生に親と一緒に相談に行く(決して一人で相談しない) 3、第三者にも必ず間に入ってもらう(教育委員会やいじめ対策に取り組むNPO法人などに連絡して相談後、担当者をよこしてもらい学校に出向くのがいいかと思います) 4、内容によっては警察に相談。など 

とにかく問題を一人で抱え込ませないことが重要になるかと思いますので、問題を把握した時点で全てを一緒に動いてあげる必要があります。子供は一人で解決できません、しかも学校の先生もちゃんと動くかどうかわかりません。そのためにあらゆる手段(教育委員会、NPO、最悪の場合は警察へ)を使うのが良いかと思います。私が親だったら間違いなく上記で子供を守ります。

てか、学校の教室や廊下にも24時間体勢の防犯カメラ付ければいいのにと思うのは私だけでしょうか? 当たり前ですが学習塾にもハラスメント対策でカメラは2台設置しています。学校で前もって「いじめ対策で防犯カメラをあらゆるところに設置しています、万が一の場合は録画と音声も拾えるので」と告げたらどうなんでしょうか?まあ、賛否両論あると思いますのでこればっかりは教育委員会の方針に委ねるしかないですね。

暗い話になってしまいましたが、うちの生徒にはもし学校でイジメをしている子がいたら「ダセーな、やめろよ」と言い。被害者の子に「大丈夫かい?一緒に先生に相談に行こう」と言える人間になって欲しいな👍 もし、それで逆になんかされたら先生がぶっ飛んでいくから安心してくれ!🤗

いじめられていて誰にも相談できない時はすぐに先生(私)に言って欲しい。先生たちは絶対に逃げないし、ずっと君の味方だから大丈夫!チチンプイプイの魔法を使って解決します👍

平和に行こうぜ🌍 

写真は先日いただいたレッドブル!どこまでも飛べる笑

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