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Chapter 54. 「自分の字が汚い」と悩んでいる小学生必見!「シャープペン使っていいよ!」そして、モノは大事にしよう!多少高くても一生モノを選んでみよう。

学習塾

最近のあるあるですが、

先生「うちの子、字が汚くて、板書も下手で、、」という悩みを多く聞きます。

これは小学生の保護者の方が抱えるお悩みベスト10以内に入りそう😅

私も最初のうちは「そのうち綺麗になりますよ〜」「大丈夫ですよ〜」「結果さえ出れば字なんて関係ないです〜」「頭の良い子に限って字が汚いパターンが多いですよ〜」なんて言っていたが、一向に改善しないのが生徒の字。知識は増えるが字は綺麗にならない生徒が多いの何のって、、

正直なところ、生徒の字が汚いのはあまり気にしていなかった、大学生になったら基本PCでの作業が多くなるから「まあ、いいだろう!」なんて思っていたが、

毎回プリントをチェックするが、なんて書いてんのかわからない、、それを確認するのに使う時間がもったいない、、

頭を悩ませながら生徒の気持ちになって、なんて書いたかを想像する日々、

宿題全部をチェックして「これなんて書いた?」と一つ一つ聞いて確認するのにかかる時間は10分は使う時もある。授業時間は85分、10分でも貴重だ。

字なんてのは時が経てば綺麗になるだろうなんて淡い期待を胸に抱いていたが、最近気づいた。

変化を起こさなければ何も変わらない。

そしてたどり着いた、シャープペンだ!

俺はなんで今まで気づかなかったんだ、こんな簡単な事に、

先日、小学6年生の生徒のノートを見たときに、1週間前の板書とまるで別人になっていた。

私:「ん?、なんか字綺麗になってない?」「どうした?」

生徒:「これ新しく買ったシャープペン!ヒロアカのキャラクターのやつで気に入ってるの!」

私:「そうか〜、よかったな〜」

そしてふと気づいた、うちの小学生全員シャープペンで良くないか?

人間は進化している、昭和から平成、令和に変わった、

なのになぜ小学生は鉛筆を使い続けて、毎回文字の太さ濃さが違う、汚い字を書き続けてるんだ、、

もちろん鉛筆を使う理由は沢山ある、否定をするつもりは全く無い。

注意:全員が全員字が汚いわけではない。

しかし、私自身もホワイトボードに字を書く際にいつも思う、使うマジックの先端の調子によって自分の字の見え方が違う、先がスリムでインク量が丁度いいマジックは綺麗に思える、しかし、先が太くてインクが濃すぎる字は、、、う〜ん。

今よりも、もっとスリムで綺麗な字を書けたら小学生の気分も変わるだろう。

ちゃんと削ってない鉛筆で書き殴った自分の字を見るよりも、シャープペンで書いたスリムな字の方がノートを見直す気になるだろう。

思い入れの無い鉛筆を使うよりも、お母さんと一緒に丁寧に選んだ自分の気に入ったシャープペンを買って使ったらモノを大事にするだろう。

ってことで、うちの生徒は年齢関係なく全員シャープペンを使用しても大丈夫です👍

うちの子はシャープペンよりも鉛筆の方が字が綺麗ですという方は鉛筆もOKです。

最後に、ペンは一生の思い出になる。

右から順に

大学の入学祝い(名前入り)

大学院の入学祝い(名前入り)

アルバイト代で買ったフェラーリのペン

アルバイト代で買ったレトロなペン

大学生の時に買った木製のシャープペン

親から貰ったペン

会社設立の際に貰った(会社の名前入り)ペン

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