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Chapter 5. 『気遣いのできる人間がいい!』代表の本音ver.

中学受験

英検対策前のオンラインレッスンや教室でのグループレッスンを行っている時に大切にしている事。生徒が答えを間違えても重たい空気を作らないで笑い飛ばし、生徒が間違えた回答をギャグにする、そして私が滑り倒す、。間違えて当たり前だと言ってみんなが挑戦することが出来る空気を作る、答えがあっていれば全力で褒める、そして全員で拍手をして喜ぶ!当たり前のことだが、この積み重ねが子供の成長過程には大切な事だと思っている。ポジティブマインドで何度も失敗を繰り返す、海外のラブコメヒロインみたいに生徒を扱うことが重要!

 最近、うちの生徒と接していて思う、誰かが答えを間違えても『ドンマイ』と言い、『僕もわからない』と素直に言う彼ら、誰かが成功したときに『スゲー!』と言い、称賛の拍手をする彼らを見て、こいつら〜、ガキのくせに一丁前にかっこいいじゃねえか!、と思ってしまう笑。時には『教えてあげる!』と、生徒同士で問題の解き方を説明している時さえもある。自分から進んで挑戦し失敗も成功も仲間と分かち合う、相手に寄り添い、誰かが困っている時は手をかす。一見当たり前に思える、この行いをちゃんとできる生徒がうちの教室の名物だなあと最近思うようになった。しかし、彼らも最初からその行いをできていたわけではない、初めて教室に来たときは自分のことで精一杯、失敗を恐れ、黙り込んだり、文句を垂れたり、時には人を傷つける言葉を平気で言う。そんな彼らも英検対策や授業の前後で初めて先輩と接する時が来る、うちの生徒たちは代々受け継がれてきた教室のハウスルールを理解している、そのため、後輩、新入生への接し方をわきまえている子が多い。彼らが先輩に丁寧にしてもらったように、彼らが後輩や新入生に丁寧にしてあげる。そうすることで、教室全体の空気が良くなり、全員がチームとなり、いつか最高な思い出に変わる時が来る。

 子供の時を思い返せば、人前で答えを間違えることの恥ずかしさは吐き気がするくらいキツイ。もっと言うと、静まり返った教室でお腹がなるくらいにキツイ。さらに言うと、飲み過ぎた次の日の朝、大渋滞にはまり腹が痛くなる時くらいキツい、。誰もが一度は経験する苦い思い出だ。それらの失敗が原因で引きこもったり、人と話せなくなったり、トラウマを抱えてしまうこともある。大人になってからも、プレゼンやスピーチなどを人前で行うときは緊張する、克服するには場数を踏んでトレーニングが必要。質を高めるためには失敗と挑戦の繰り返しが必要。うちの教室のオンラインレッスンでは人前で堂々と英文を読み、先生に訂正される繰り返し。こうしてハートが強くなっていく、そして気づいた時には失敗して当たり前の精神で挑戦と失敗を日々繰り返し、いつか成功を掴み取る時がくる。こうした小さな積み重ねが外の世界でも通じる時が来ると信じている。学校のプレゼンやスピーチなどが彼らの晴れ舞台になることは間違いない。

 その他にも、うちの教室で日々起きている事を紹介したい。教室には生徒が勝手に食べていいお菓子、自由に飲んでいいウォーターサーバーが置いてある。子供たちは休憩時にそれらを自由に食べたり飲んだりしている。生徒が水を取りに行く際についでに隣の子の分も必要か聞き取ってくる生徒、お菓子は自分だけが取るのではなく仲間の分も取ってくる、他人のために動ける生徒が多くなるにつれて、教室に笑顔が増える。最初はみんなが自分の分だけしか考えれない、他人の事まで考える余裕はない、そして他人に手を差し伸べる勇気さえもない。しかし、すかさずに私がツッコミを入れる『自分だけじゃなくて、〜ちゃんの分も必要か聞いて取ってきてあげなよ〜』と、最初は促すことから始まり、やがて当たり前になる。仲間意識が芽生えれば変な足の引っ張り合いなど起きない。お互いを尊重し、高みを目指すようになる。正直、お菓子、水代だけで毎月2〜3万かかっているが、生徒の喜んでいる顔を見たら、まあ、いいかと思うようになった!

今日は休み!久しぶりにラジオを聞きながらゆっくりしてます〜!今日も紅茶と共に。

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