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Chapter 1. 『学習塾、家庭教師、おすすめは?』代表の本音ver.

中国語教室
青空の元のナガハマ代表

結論から言うと、自分が本気になれる面白いセンコー(先生)と出逢えばいい!👍

子供目線では自分にあった先生を探し、居心地が良くてポジティブになれる空間にいれば良い、そしてなおかつ結果が出そうな教室探しが必要。大人目線では講師が時間を割いて毎回授業報告してくれる教室探し、紙切れで授業報告は避けた方が良いかな、大体はほとんどが日替わりのアルバイトが多い。あとは予算との折り合いが必要。まあ、ただ思うのは今のご時世、ぶっ飛んだ面白い先生が頭角現しづらい世の中になったモンだなとしみじみ思う。理屈っぽい頭でっかちで真面目なキャラ作らなきゃ、叩かれるから寂しいものだ。

私が学生だった時、ありがたいことに親が頑張って働いてくれていたおかげで学習塾に通っていた、しかし、学習塾に行くのはどんな気持ちだったか?それはもう最悪だった、私の学習塾での最後は大手学習塾校内で先生の机を蹴り上げて強制退学になり。その後、早◯田大学卒のエリート家庭教師を頼んだが半年で金がもったいないと思い辞めた。

私が中学生の時、学習塾に行くと毎回大量の宿題を持たされて、家で文句を垂れながら取り組み、終わらなかった場合はどん底の気持ちで学習塾に行く、宿題が終わっていないと講師に伝えると、ヒステリックな女性講師がキンキン声と血走った目で僕に何かを言っている、顔がヤバすぎて声なんて聞き取れなかった。そして教室で一人だけ別の問題をひたすら解かされ、ほとんどの時間が自習で終わる。吊し上げて次こそは宿題やって来いと言わんばかりの圧力をかけられ、反抗から『いつか覚えてろよ』と睨みを聞かせると親を呼び出されてしまう毎日だった。教室は質素なもので白熱電球が光っていて、黒板に向かって席が並べてある、まさに監獄。壁にはどこどこ高校合格何名!受験まであと何日!そんなのばかり、大人はスタバでジャズを聴きながら勉強するのに、子供には自由がない。体育会系のノリで必死に机にしがみ付く、そんなんだから今は個別指導でゆるく大学生から学ぶのが主流になったのだろう。学習塾での唯一の楽しみは、他校の可愛いバレー部の女の子に会えること、いつか学校の垣根を越えてデートに誘いたい。そんな希望を胸に抱きながら、必死で学習塾に通っていた。皆様ご存知の通り、名のある大手の学習塾は月謝が高い、私の場合、姉と二人で合わせて毎月10万単位、母親は必死にパートに行き朝から晩まで働いていた、夏休みになると夏季講習という名目でさらに金を搾り取られる。年度が変わると年会費やら新しい教材費やらでさらに金がかかる。それでも学習塾と学生は切って離せない、なぜなら、世の中の学生が学校外で先取りで学び、定期テストや学力テスト、受験に向けて対策を練ってくる。学校に行くと中学生で英検持っている子がわんさかいる。もし、この先の受験で勝負したいなら、遅れを取るわけにはいかないという焦りが生じるのが事実だ。しかし、講師の机を蹴り飛ばした私は強制退学になった。

大手の学習塾を強制退学になり、他校の可愛いバレー部の子に会えない日々は辛かったが、すぐに開き直り、華の中学不良生活を満喫していたある日、このままではいかんと、母親から次の打診が、次は家庭教師の先生お願いするらしい、しかも次週家に来る。聞けば、早◯田大卒のエリート家庭教師が来るからと告げられた。母親的にも早◯田大卒は魅力的だったのだろう。数日後、少しの不安と緊張を覚えながら無料体験の日を迎えた。当日、玄関のインターホンチャイムが鳴りモニターを見ると爽やかな笑顔と、綺麗な身なりのエリート家庭教師が立っていた、玄関のドアを開けると優しい口調で上品に話す20代の家庭教師、すげー、、これが東京で垢抜けた大人か、。とびっくりした。さらに、実際の授業進行も優しく丁寧で学習塾と違い決して怒らない良い先生、話も面白くこの先生となら頑張れる気がした。無料体験も無事に終わり、母親からどうすると言われたので、早◯田大卒のエリート家庭教師にお願いすると伝えて、来週から毎週来ることになった。1レッスン70分、7,000円、交通費別。中学生だった僕は正直、高いのか安いのかも分からずに先生が来ることが当たり前だと思っていた。なんと言っても予備校と違い、宿題をやらなくても怒らない、宿題もほとんど出さない良い先生、適当に喋っていても笑って怒らない先生が神様に思えた。しかし、それから、1ヶ月程が経過すると、当たり前に自分の学力が落ちているのが手にとるようにわかる。なぜなら努力をしなくてもいい環境を選んでしまったからだ。さらに追い討ちをかけるように家庭教師の先生の人間性が見えてきた、最初は真面目に優しくゆるく教えてくれていた先生が、私に慣れてきたのか、レッスンはほとんどしないで喋るか携帯をいじる、しまいには、先生が昨日行った飲み屋の姉ちゃんの顔入り名刺を見せられて、どう?と微笑みかけてくる。適当に、すごいすねー、と返すと嬉しそうな顔をしていた。中学生だったが、こいつ寂しいやつだなと思った記憶がある。その後、半年ほどそんなぬるい状況が続いたので、中学生ながら両親のお金がもったいないと思い、母親に家庭教師はもういいかなと伝え終わった。

今世の中にはたくさんの選択肢があり、決定の有無は自身の掌の中にある。

そして、学習塾、家庭教師なんて星の数ほど存在する。

その中から、うちの教室に通うことを決めてくれた生徒様には本当に真剣に向き合いたいと心から思う。

どんなに工夫して学びを商材化して付加価値をつけて売っても、結局は人と人、何年経ってもお互いに出会えて良かったと、心から思えるのが良い。

GTO/鬼塚↓

『お前らが卒業しても、俺は一生お前らの友達だ!』

本当の友達や仲間は足を引っ張り合い、馴れ合うのではなく、お互いを高め合うために真剣にぶつかり、喧嘩もする。そして絆を育む。

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ローカルラーニング 清田

代表、長浜正悟

看板のない学習塾ローカルラーニング

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