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Chapter 8.「お小遣いが足りない!?」代表の本音ver.

中国語教室


今回はお小遣いについて考えてみたい、ぜひこの記事を見ている皆様もご一緒に。

最近、教室で生徒たちと話しているとよく話題に上がるのがお小遣いの話である。

女子生徒からよく聞くのが、「先生、推し活でお小遣いがたりません!」

ん? 推し活ってなに? 悪いことじゃないだろーな!パパ活とか、、。と聞くと、「違いますよ〜、推しのアイドルに使うお金のことです!知らないんですか〜?」「先生、古!」っと、。そっかそっか、なるほど、そんな活動が存在するんだなと思い、「古い!」は余計だろ!、しかし、俺もおっさんになったもんだなと思いながら生徒から最近の学生の生態やお金の使い方について教えてもらう。女子生徒の大概は友達とプリクラ 、マック、映画などである。そして女子生徒に共通していることは学生時代から割り勘を心得ている事だ。

男子生徒は単細胞なのか、。ゲームか食欲旺盛な話題ばかり、とにかくゲームをするか、腹に何かジャンクフードを入れたい年頃なのだろう、。女子生徒とはお金の使い方が明らかに違う。友達がお金がないときは助け、自分がない時は助けてもらう、そんな大雑把な男子生徒、。スポーツもやって、成長期の彼らの食欲は無限だ、私も中学生の頃は部活終わりに友達とコンビニに寄ってカップ麺を買ってコンビニ前で食べてから帰宅して、晩ご飯もペロリと全て食べたな〜と懐かしく思う。

男子生徒の大半はゲーム(ゲームセンター含む)か食い物にお金を使う。

正直なところ、他に使い道あるだろ!と突っ込みたい気持ちもあるが、これもまた健全な学生の証拠なのだろうと笑ってしまう。

しかし、男子生徒、女子生徒に共通していることは、

全員が「お小遣いが足りない」と思っていることである。これはテストの点数が高い、低いなどは関係なく全員に共通している。

しかし、少数の学生だけが実行していることがある。

お小遣いUPの交渉して結果を示すことだ。

ただ単に、お小遣いが少ないと嘆くのではなく、親が欲しい結果(テストやスポーツ)で結果を示す代わりにお小遣いUPの交渉する術を身につけている生徒が中にはいる。

こういった生徒を見ると、やるじゃん!きっと出世するな!と思わず嬉しくなる。

世の中は、全て交渉と行動、結果がモノをいう。大人になれば尚更である。

もしも、お子様が「お小遣い増やして欲しい!」と言ったら、自分からプレゼンまたは交渉させて、結果にコミットさせてみたらどうでしょうか? 最初は簡単なことからはじめ、小さな達成感を味合わせて、徐々に難しくする、そうすることで結果を出せる人間に育つ!

最後にもう一つ。

うちで一番偏差値の高い子は、親に迷惑をかけまいと、ネットを活用し自分が出来る仕事を探して空き時間にやっているみたいです。決して違法な仕事ではなく、ボランティア感覚で行う仕事。思わず、すげーなと笑ってしまいました。

写真は先日のワークショップ「クリスマスツリー制作」よくできました🤗

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