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【英検五級】小学二年生の挑戦!苦手な疑問詞克服できるか!?

英語教育
英語で体のパーツを勉強中の小学生

金曜日の夜19:00。

レッスンの最後に泣いている男の子がいた。

Tくん、小学二年生。

Tくんは通塾して半年目。

最初は今はなきローカルラーニング希望ヶ丘教室でただ一人の生徒だった。

最初は緊張してがちがちで、講師が笑わせようとしても苦笑いが精いっぱいなシャイな子。

それでも毎週通塾しているうちに少しずつ慣れてきて自然に立ち振る舞うように。

それでも小学校低学年の子が一人で勉強していくというのは時には孤独も感じるものです。

それで、マネージャーが清田校に通学することを進めて今に至ります。

清田校では一年先輩のAちゃんと一緒に英語検定5級取得に向けて頑張ることに…。

それから半年後…

Tくんは英文法の基礎をどんどん身に着け現在は疑問詞に苦戦中…。

疑問詞とは、「what(何)」「when(いつ)」「where(どこで)」…などの文法で主に疑問文の時に使います。

いままでは壁なく文法を進めてきたTくんにとって疑問詞は難しく感じるよう。

いつもは秒速で問題を解いてしまうスピード派のTくんの手が止まってネガティブな発言がでることも多くなりました。

それでも、疑問詞の復習をして今日で三週目。

演習を重ねることで少しずつ慣れてきてスムーズに解けるようになってきました。

英語学習は平たんな道ではありません。

日本語を母語として持つ日本人が西洋の言語感覚に慣れるにはとにかく英語をシャワーのように浴びて体で覚えていくしかありません。

英語はただの言語なので誰にでも身に着けられます。

しかし、努力なしでは不可能なのも事実。必ずしも机に向かって勉強する必要はありませんが、英語と言う言語に触れ続けないと習得は無理なのです。

だからこそ時には笑い、時には泣くこともある。

その先に、明るくて可能性に満ちた未来があります。

そして、未来のある地点で過去の今日を振り返ったときつまずいて泣いていた今日の自分を「この時は大変だったな」なんて言って笑えれば勝ちなのです。

泣く日があってもいいじゃないかTくんっ!

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