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Lesson 3. 『変わることを恐れない。』GTO/ヤンキー母校に帰るに憧れて学習塾起業

自分探し中学受験

 二十五歳になり、自分が大学入学前に通い直した学習塾でアルバイトをしながら、魚屋でもアルバイトをして学生生活を謳歌している。お金持ちとは程遠い家庭に生まれたからこそ、普通にアルバイトもする。最近では、世の中の子供達の間で、『親ガチャ』という言葉を使う子が増えているらしい。そんな言葉を使う子に堂々と言いたい。僕は普通のサラリーマンの両親に感謝している。

 不良だった十代、全ての大人に心を閉ざして、社会のルールや大人に牙をむいて反抗していた。深夜まで仲間とつるんで遊び、学校に行かず外でエネルギーを放出していた。落ちこぼれて中学校に行っても進路相談室にしか入れず、学校にさえ行かなくなった。進学した通信制の高校でもタバコや喧嘩、バイクで警察に追われ、ほとんど学校に行かなくなった。

 世の中には、「不登校」「不良」という言葉で学校生活から遠ざかる子供がいるが、その実態は実に様々である。

 しかし、どんな失敗を犯しても、塞ぎ込んでも人生はいつだってやり直すことができる。止まっていた時計の針を、自分の決意で動かし、逃げていた現実に向き合い、克服することが出来る。

 失敗ばかりの10代を経験した分、他人の痛みがわかり、些細なきっかけで大人を信じることをやめてしまっても、また、何かがきっかけで、大人を信じようと思えるようになった、二度と手にすることが出来ない10代を、全ての子供達が全力で楽しみ、試行錯誤して生きていく必要があると感じている。

 なぜなら、25歳で家庭教師をスタートし、その後、学習塾で代表をしている私自身が、15年前は、学校、地域社会の手に負えない不良少年だった、学校や地域社会からも見放され、変えることが出来ない自分たちが作り上げた不良仲間の掟、先輩後輩の厳しい縦社会の環境下で悪循環の負の連鎖に陥り、ボロボロになり、大人になる頃には、自業自得で何の選択肢も得られない状況に陥ったが、自身の失敗と真剣に向き合い、変化を起こすことで新しい人生を手に入れることが出来た。新しい環境や仲間との出会いで自分の殻を捨て、成長しようと思い、繰り返してきた失敗を糧に、自分の弱さやコンプレックスを克服しようと学び直し、人の本当の温かさに触れることによって、自分の夢を確認し、家庭教師を初め、学習塾を起業することになったからだ。

 学習塾を育てることが私の希望を、そして夢を守ることでもあり、学習塾に通う生徒の夢を応援できる場所である。自分が10代で沢山の失敗を繰り返したからこそ、生徒には本気で向き合うと決めている。生徒達と触れ合い、時には本気で衝突し、感動や達成を分かち合い、共に泥まみれになりながら、一歩一歩前に進んでいくことが、私の人生そのものなのである。

 だから、私は生徒たちの学校での悩み、将来に対する不安を聞き、絶対に大丈夫だと言い聞かせ、共に切磋琢磨しながら将来への希望を手に入れようと必死にもがいている。そんな時間が私の宝物であると心から思っている。

最近、インフルエンザめちゃ流行っていますので、皆様も風邪ひかないように気をつけてください!

写真は20歳の時にヒッチハイクで東北&九州を回っていた時のものです、自分探し懐かしいな。、今でも自分探ししてますが笑

ローカルラーニング 清田

代表、長浜正悟

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