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Chapter 3. 『先生の目を見て話せる子は本気、目の前のことから絶対に逃げない。』代表の本音ver.

中学受験

最近、子供達と話していると『出来る』理由を探す前に、『出来ない』理由を探す子が増えたなと思う。復習用にプリントを渡すと、問題を見てすぐに無理と決め込み、そして屁理屈と能書き垂れるばかり、挑戦しようとしない。大人が『じゃあ、やめて他のことやろうかと』言うと味をしめる。さらに駄々をこねて大人を丸め込むと『じゃあ、いったん休憩してから、他のことやろう』の一声がもらえる、そして、頑張ってもいないのにお菓子をもらってなだめてもらう、達成する前に報酬を得る方法を知る。責任は目の前の大人にある。ネガティブな話だが、こういうことが起きる時に、共通しているのは、目を見て話そうとしない。自分に自信がある時、何かが欲しい時は人の目を見て話すが、自分に自身が無い時、めんどくさい時、人の目を見て話を聞けない。最悪の場合は泣けばどうにかなる。まだ子供だからと目の前のことを他にすり替えるのは違う、目の前の課題に取り組む、大切な瞬間だからこそ真剣に向き合う。

生徒のことを子供と思って接していたら痛い目に合うのはこちらだ、だからこそ、生徒を一人の人間として本気で向き合う必要がある、教えられる側も人間、隙を与えればつついてくる、こいつが自分の教師としてふさわしいかどうか試しにくる、youtubeやネットから精一杯に拾い上げた情報や言葉を武器に、自分たちの権利を謳い、勝負を仕掛けてくる、勝てる見込みがあるとわかればエスカレートする。そこから学級崩壊や担任いじめなどに繋がっていき、問題が大きくなり第三者が加入すると、涙と親を盾にして最終局面を乗り切る方法を知る。最終的に責任を背負うのは全て大人だ。残念だが、上記の方法は元不良の私に通用しない、学習塾の講師と言えども、元不良から這い上がり、学歴ロンダリングで国立大の院でMBAを専攻している人間に屁理屈と能書きで勝てるわけがない、生きることにおいてはこちらも貪欲、学習塾は学校と違い営利事業だ、生徒の結果にコミットできなければ飯が食えなくなる。だからこそ、生徒には本気で接する、中途半端な甘い言葉でその場を濁さない、目の前のレールから外れないように必死だ、だからこそ必ず保護者も含めて話をして解決する。だからこそ、うちの生徒は歯を食いしばって強くなる。

考えてみて欲しい、クリスマスでも誕生日でもなんでもそうだが、与えられて当たり前だと思い込んでしまい、与えてもらうことへの感謝、与えてもらうために行う努力が薄くなってしまっていると。そういった人は一度、チャーリーとチョコレート工場を見直して、チョコレート一枚の重みを改めて感じて欲しい。

日々、悩みは尽きない、だからこそ全員がチームとなる、学習塾は子供だけが成長する場ではない、講師、生徒、保護者の全員が1チームとなって成長する場所である。だから、学習塾は面白い!

明日は晴れるといいですね〜☀️ サンタさんがもうそろやってくる〜!私は今年、12月24日の夜にサンタの格好をしてプレゼントを配るボランティアに行ってきます!

チャオ!

ローカルラーニング清田

代表、長浜正悟

写真はセブ島留学時のものから!

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