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Chapter 9.「大学院について軽く触れる」代表の本音ver.

中国語教室

あまり熱く教育論を語ってばかりでも面白くないので、

今回は私が在籍している小樽商科大学大学院経営学修士課程、MBAについてのお話を少しさせて頂きます。

「先生って普段何してんの?」ってたまに生徒から聞かれるのですが、苦笑い😅

普通のアラサー社会人やっていますよ〜!あとは、自分の人生の時間を有意義に使いたいと願っているので、学習塾ももちろん大事ですが、自分自身の外での学びも大切にしています。

教室にばかりいても考えが凝り固まってしまうので、外の空気を吸うことも大事、映画を見たり、時には朝まで遊んだり、旅行したり、etc., 人間はメリハリをつけて仕事して休む時は休む。ある程度ゆとりを持たせて、心の糸を弛ませた方が面白味があります。私の持論です、すみません。

学習塾をオープンした一年目は現役で大学院で単位を取っていましたが、学習塾2年目に入り、学習塾事業へのコミット&JCI北広島青年会議所の理事長職を預かるにあたり休学していました。

JCI北広島青年会議所については、また今度触れたいと思います。

決して怪しい団体ではないのでご安心ください。

→街づくりのボランティア団体みたいなものです、ちなみに24日の夜はサンタのコスプレして、幼稚園児たちの親御さんから前もってお預かりしたプレセントを配達して回るボランティアに行ってきます。トナカイではなく車で🚗

本題に戻ります、大学では外国語学部だったので、主に英語や観光学、国際関係論などを幅広く学んでいましたが、自分で学習塾を始めるにあたり、経営学修士課程、俗にいうMBAをとるべきだと考え大学院受験をして入学しました。MBAは人生の保険でもあります、万が一、学習塾事業がうまくいかなくなった時に飯を食う種にもなります。巷ではMBAホルダーの年収が1000万保証される企業もあるようですが、お金よりも教育を選んだので、今の私には関係ありません。毎日、セコマの安い赤ワインと500円以内の弁当で満足しながら、学習塾ライフを楽しんでいます。しかし、生徒にはガンガン稼いで、行けるところまで出世してほしいと願っています🤗

まだ日本では広く知られていませんが、MBAという学位をご存知でしょうか?

なんだそれ?と思った方、以下をご参考にどうぞ。

”MBAとは、Master of Business Administrationの略称です。日本語では経営学修士号、または経営管理修士号と呼ばれる学位であり、経営学の大学院修士課程を修了すると授与されます。

MBAはよく資格(国家資格や業務独占資格など)と混同されることがありますが、資格ではなく「学位」です。資格はある行為を行うために必要となるものですが、学位はある専門分野の学問を修めた人物に対して与えられる称号です。MBAプログラムを提供している大学院は、通称としてビジネススクールと呼ばれており、主に社会人を対象にしています。1881年の米国ウォートン・スクールが世界初のビジネススクールであり、1908年に設立されたハーバード・ビジネス・スクールが現在のMBA課程の基礎を作ったとされています”

ちなみに大学院ってどんな感じなの?と思われる方も多いかなと思いますので、

入学して良かったことが沢山あるので、ご紹介します🤗

①MBAスクールでは北海道の次世代を担う経営者と出会い共に学べる。

②学部の100倍以上の難易度でレポート提出が求められる。

③とにかく半端なく課題がヤバイ。毎日最低5時間は資料と睨めっこ。

④有名な先生の講義を大学院価格で受けることが可能。

⑤とにかく新しい知識が滝のようにインプットされる。

①私が在籍している経営学修士課程の卒業生には、北海道内で有名な企業の社長やぼっちゃん、企業幹部が多く通っています。

そのため、同期として同じ学びを通し仲間となり、あらゆる分野の人間関係を構築できます!私の大学院1年目の同期は、会社の売り上げ規模????億円の会社のぼっちゃん、某大手お菓子メーカー社長、大手企業の会社役員、若手のエリートの方などが多くてビックリしました!名前を出したら、誰もが「知ってる」という会社の方が多いです。

ある意味では華やかな世界なので、正直、入学当初は私のような普通の家庭に生まれて、人脈もコネも無い人間がいるべき所では無いと思っていたのですが、そんな私に某お菓子メーカーの3代目の方が優しく声をかけてくれて、授業終わりに一緒にお酒を飲んだり、半端なく難しい課題について教えてもらっているうちに、その方を通して大学院で多くの仲間ができました。授業は札幌駅の目の前にあるサテライトで受講なので、授業終わりはそのまま、すすきので朝までなんてのも多々あります。今でもプライベートで仲良くさせていただいて、たまにサシ飲みなんてのもあります。大学院に行かなかったら出会えなかった仲間たちに出会えて本当に良かったと常々思います。

②提出するレポートに関しては、本当にえぐいです。学部生時代に作成するレポートの100倍以上の努力が必要となります。しかも、ファイナンスやアカウンティングは私には地獄でした。正直、またやると考えたら頭が痛くなります。

③課題の量についても、同じく地獄です。なんて説明すればいいか、。寝る時間は皆無、。

大学院のレポートや課題に興味がある方には教室で見せてあげますので是非声をかけてください。

④大学院の先生達は元々民間企業で働いていた人が多いので、実践的な授業を受けることが可能です。中にはテレビで活躍されている先生もいますので毎回の授業で得るものが大きいです。先生たちの経歴も半端じゃないです!

⑤一つの課題を行うにあたって、本を1〜3冊読むのは当たり前のような感覚ですので、知識量が半端なく増えます!そのため、机上の空論のような、頭でっかちな議論が多くなりますが、それはそれでアカデミックな感じがして面白いのが大学院です。

今回はざっくりと軽い感じでの大学院の紹介のお話になりましたが、大人になっても学びを続けることは重要なんだと、日々、教室の生徒様からエネルギーを貰っています。学びの形はそれぞれなので、日常から得る学びや、学問から得る学び、仕事で得る学び、様々な学びがあります。全てのことに大切な意味があると思い、余裕を持って取り組めたらと願っていますが、なかなかそうは行きませんね笑 日々、何かに追われて過ごしている感じがします😅 

うちの生徒もいつか、大学、大学院に行く日もそう遠くない。

生徒が大人になるにつれて、また一つオヤジになっていく自分自身、、また茶髪に染め直して若作りしよう。

来年度は大学院復学しながら、学習塾事業を行って行きますので

共に頑張りましょう!

see you soon!

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